12月20日(土)
育成3年生が安比奈親水公園で川鶴カップに出場しました。

今大会では、前回の大会で準優勝という結果を受け、「次こそ優勝しよう」という目標を持って大会に臨みました。
選手たちの勝ちたい気持ちはプレーの随所に表れており、チーム全体で戦う姿勢が印象的でした。
試合の中では、先に失点してしまう場面もありましたが、慌てることなく気持ちを切り替え、粘り強く追いつくことができました。
この点は、精神面での成長を感じさせる大きな収穫です。
また、個人の突破からチャンスを作る場面も見られ、積極的に仕掛ける姿勢が光っていました。
一方で、パスのつながりが少なく、ボールを動かしながら相手を崩す場面が限られてしまったことは課題です。
背後を狙われた際の守備対応や、守備時に相手を待ってしまい奪いに行けなかった場面もあり、今後改善していきたいポイントです。
決勝戦では、惜しくもPK戦で敗れてしまいましたが、内容としては非常に良い試合でした。
最後まで諦めずに戦い抜いた経験は、必ず次につながります。
この悔しさを糧に、今後はボールを動かしながらサポートに動き、コンビネーションで崩すプレーにも積極的に取り組んでいきましょう。
全員が試合に出場し、チーム全体で経験を積めたことも大きな財産です。
一人ひとりが成長し、チームとしてさらにレベルアップできるよう、これからも日々の練習に取り組んでいきましょう。
最後になりますが、大会運営の皆さま、対戦していただいたチームの皆さま、本当にありがとうございました。

総評 楢原