3月17日(日)強化5.6年生が
滝沼川遊水地グラウンド
AITOKU FINAL CUPに出場しました。

今回はA大会に6年生。
B大会に5年生という形で出場しました!

良かった点
・全員が試合に出て結果的に優勝につながったこと。
・ディフェンスライン(今回だとそうき、いおり、はると)が声かけや、
ラインコントロールをしっかりと出来ており、
ピンチになる場面が少なかった。
・中盤からトップからのパスでチャンスになることが多く、
攻撃に人数をかけられる場面が多く良かった。

改善点
・中盤とディフェンスラインの間伸びが目立つことがあったため、
声かけやラインコントロールをしっかりとする必要があると感じた。
・サイドの選手がしっかりと戻ることができていたのはよかったが、
マークが曖昧で裏を取られてしまうことがあったため、体の向きとマークの徹底をしっかりするべきだと感じた。

今回の大会では確実に5年生躍進の大会だったと思います。

全員で勝ち取った優勝!!🥇🏆

着実に個人のレベルは上がっていると感じたので引き続き頑張って欲しいです!

6年生は
今大会はアルコイリスのメンバーでできる最後の大会でした。
なかなか全員揃うことがなく、最後の最後まで全員で戦うということができませんでしたが、
少ない人数の中、よく最後までやり通してくれました。
20分1本で引き分けの場合即PKでさらにサドンデスという難しいルールのなかで、最初の3試合勝つことができず、コーチとしては勝たせてあげられなくて申し訳ないなと思う部分ばかりでした。
ただ、PKは「運」かもしれませんが、コーチは日頃の行いやサッカーに対する思いなど、「運」が悪かったで終わりにしてはいけないとおもいます。PKだけでなく、一個一個のパスや、シュート、全てのシーンに当てはまることだと思います。
基礎練でいかに試合を意識して練習できるか、単純なパスandコントロールで120%をだせるか。
練習でできないことは試合でもできないし、練習から意識しなきゃ試合で意識できません。
最初の3試合でよく分かったと思います。
ただ、三試合目終了後ミーティングをし選手たちは目つきを変え、4試合目最初の1点目。すごく良かったです。
なにかが起きるかもしれないという思い切った一振りがチームの流れを一気に変えてくれたと思います。
その後も大量得点をすることができ、4試合目にしてやっと勝つことができ、5試合目もなんとか全員で勝つことができました。
最後の試合すごく良かったのは、しっかりシュートで終われていたことだと思います。
シュートを打たなきゃ点を取れないという課題に対して全員が積極的にゴールへ向かう姿勢が勝ちにつながったのだと思います。
最終的な結果は4位ということで、優勝することはできませんでしたが、1日を通して収穫するものばかりだったと思います。

これで6年生は卒団となりますが、このアルコイリスで得たスキル、知識、経験を活かして中学でも活躍することを期待しています。

6年生本当にお疲れ様でした。
そして感動をありがとう!

今回対戦して頂いた保護者の皆さん
大会運営して頂いたアイトクさん
本当にありがとうございました。