4月12日(日)
強化4年生が鴻巣糠田サッカー場でATADURA CUPに参加しました。

結果は惜しくも準優勝🥈

今大会では、ディフェンスラインからドリブルで積極的にボールを前へ運び、相手陣地へ進入していく場面が多く見られました。今後は「どこから崩すのか」という意図を持ちながらプレーできるようになると、さらに質の高い攻撃につながっていくと思います。
また、ピッチ内での声掛けも活発で、コーチングを通してチーム全体が連動しながらプレーできていた点は大きな収穫です。さらに、前線から積極的にプレッシャーをかけてボールを奪い、そこから素早くゴールへ向かう形を作れていたことも、チームとしての良さがよく表れていました。

一方で、改善点も明確になりました。チャンスは作れていただけに、シュートを決め切る決定力の向上が求められます。
また守備面では、ボールを持っている選手だけでなく自分のマークを把握することに加え、「どこを優先して守るのか」という判断や、チーム全体で連動して守る意識をさらに高めていく必要があります。

準優勝は悔しい結果ですが、この経験はチームにとって大きな財産となります。決して簡単な試合ばかりではなく、接戦を乗り越えて掴んだ結果でもあり、チームとしての成長を強く感じました。この経験を自信に変え、次の大会につなげていきましょう。これからのさらなる成長に期待しています。

最後になりますが、対戦していただいたチームの皆さま、応援してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

総評 楢原