7月20日(祝月)
強化4年生がSSVカップU-10に参加しました。
厳しい暑さの中での大会となりましたが、選手たちは最後まで粘り強くプレーし、一生懸命戦い抜きました。
予選リーグでは、第1試合で不用意なプレーから失点し、1位トーナメント進出が危ぶまれるスタートとなりました。しかし、その後は気持ちを切り替え、自分たちの攻撃力を発揮して得点を重ね、なんとか1位トーナメント進出を決めることができました。
準決勝では、予選で敗れた相手との再戦となりましたが、中盤での攻防で優位に立ち、自分たちのサッカーを表現して勝利することができました。一度負けた相手に対して試合の中で修正し、結果で成長を示せたことは、大きな収穫だったと思います。
課題としては特に、炎天下の中でも自分たちのペースで試合を進めるための「ボール保持」の質を高めていくことです。ボールを大切に動かしながら相手を走らせ、試合の主導権を握ることで、体力の消耗を抑えながら効果的に攻撃することができます。また、味方任せになるのではなく、一人ひとりが相手より先に動き、ボールを受ける・サポートする意識をさらに高めていかなければなりません。
今回は悔しい準優勝という結果でしたが、この悔しさ以上に、試合ごとに課題を修正しながら成長できたことが大きな財産です。まだまだこのチームには大きな伸びしろがあります。日頃の練習から課題に向き合い、一人ひとりが成長することで、さらに強いチームを目指していきましょう。
最後になりますが、対戦していただいたチームの皆さま、大会を運営してくださった関係者の皆さま、そして応援・送迎などご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
総評 楢原






