3月29日~4月1日
新TOPチーム京都遠征。
今回の京都遠征。
遠征で突きつけられたのは、“今の自分たちの現在地”だ。
通用した部分もある。
だがそれ以上に、「まだ足りない」という現実を、はっきりと突きつけられた遠征でした。
球際の一歩。
判断の一瞬。
責任から逃げない覚悟。
奪ったボールを繋ぐ為の判断とサポート。
常に全力で取り組む姿勢。
そのわずかな差が、試合の流れを変え、結果を分ける。
このレベルでは、“なんとなく”や“甘さ”は一切通用しない。
でも、だからこそ価値がある。
この遠征で感じた強さ、悔しさ、差、危機感。
それを“経験で終わらせるか”、それとも“成長に変えるか”。
全ては、ここからの自分次第です。
チーム全体として
本気で変わる覚悟があるのか。
自分に矢印を向け続けられるのか。
仲間のために戦い抜けるのか。
常に全力で取り組めるのか。
やるべきことはシンプルだ。
基準を上げること。
逃げずに積み重ねること。
そして、戦い続けること。
この遠征はゴールじゃない。
ここからがスタートだ。
チームとして、もう一段階上へ行く。
そして今回、選手たちをこの舞台に送り出していただいた保護者の皆様、日々のサポートはもちろん、遠征へのご理解とご協力があってこそ、この経験があります。心より感謝申し上げます。
選手たちは、その想いを背負ってピッチに立っています。
だからこそ、ここからの成長で応えていかなければなりません。
最後になりますが、対戦していただいた主催の京都葵様をはじめご交流頂きましたチームの皆様、関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。
この経験を、必ず次に繋げていきます。引き続きクラブのご声援宜しくお願いします。
総評 山野井

















