2026.4.4〜4.5 ワールドチャレンジ in 東京
京都遠征からスプリングキャンプ、そして本大会と、チームは休むことなく走り続けてきました。連続した活動の中でも、選手たちは日々の積み重ねを大切にしながら、この2日間で確かな成長を見せてくれました。
《1日目》
vs FC85オールスターズ△
vs BOA SPORTS CLUB◯
vs 立川九小サッカークラブ◯
無失点で予選を突破し、決勝トーナメントへ進出。
《2日目》vs 町田ゼルビアjr✖️
先制するも、悔しい逆転負けとなりました。
結果としては課題も残る大会となりましたが、最後まであきらめずにやり切る姿勢、中央を使いながら“つながる”意識など、チームとしての前進を感じる内容でした。
一方で、パスの質やプレー強度、仲間同士の声かけ、そしてボールを奪った直後の判断といった部分は、今後さらに積み上げていく必要があります。この経験を無駄にせず、次につなげていきます。
また、京都遠征から続く活動において、日々ご理解とご協力をいただいている保護者の皆様の存在が、選手たちの成長を支えてくださっています。遠征や合宿への送り出し、日々のサポートに心より感謝申し上げます。
そして、対戦していただいたチームの皆様、素晴らしい環境を提供してくださったワールドチャレンジ運営関係者の皆様にも、心より御礼申し上げます。
今期のチーム目標である「S1昇格」「バーモントカップ全国出場」に向けて、選手一人ひとりが主体的に行動し、チームとしての“つながり”をさらに高めていきます。
引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
総評 山野井














