6月28日(日)
強化4年生が坂戸ディプロマッツさんとのSDリーグ戦に臨みました。

試合前のアップから気持ちを切り替え、集中して試合に入ろうとする姿勢が見られました。誰が出場してもチームの力を発揮できるようになってきており、選手層の厚さも少しずつ感じられるようになってきています。

良かった点としては、GKからのビルドアップに積極的にチャレンジし、後方から意図を持ってボールを運ぶ場面を作れたことです。相手の状況を見ながら、ただ蹴るのではなく、つないで前進する意識が見られました。

また、攻撃面ではシュートの精度が良く、最後の場面で決め切る力がついてきています。日頃の練習で取り組んできたことを試合の中で発揮し、結果につなげられたことは大きな成長だと思います。

一方で改善点としては、ボールを持った時に少し持ちすぎてしまい、相手に囲まれてしまう場面もありました。簡単に味方を使うことや、ボールを動かしながら相手を動かす意識を持つことで、よりスムーズに攻撃できるようになります。

また、攻撃時に選手同士の距離が近くなり、同じエリアに集まってしまう場面も見られました。幅を取る選手、サポートに入る選手など、それぞれが役割を意識することで、より効果的にスペースを使った攻撃につながります。

今回のリーグ戦で出た成果と課題を次につなげ、今後の試合に向けてチーム全員でさらに成長していきましょう。

最後になりますが、送迎などご協力いただいた保護者の皆さま、対戦していただいた坂戸ディプロマッツの皆さま、本当にありがとうございました。