7月21日(祝月)
TOPチーム FCアルコイリスSは、鷲宮グラウンドで開催されたZEBRA CUP U12に出場しました。
【試合結果】
* 1回戦 VS ジェファー 〇
* 2回戦 VS ヴィオレータ 〇
* 準決勝 VS NEOS ●
* 3位決定戦 VS AITOKU 〇
大会結果:第3位
とても厳しい暑さの中、15分ハーフを4試合、9名という少ない人数で戦い抜きました。
今大会は7人制サッカーを採用し、通常の少年用コート(68m×50m)で行われたため、一人ひとりの運動量が非常に多く、休憩時間も短い過酷な大会となりました。常に動き続けながら高い集中力を維持し、一つの判断ミスが失点につながる難しいゲームでした。
チームとしては、**「ボールを保持しながら前進すること」と「ハードワーク」**をテーマに試合へ臨みました。
どの試合も簡単な展開ではありませんでしたが、相手の状況を観ながらボールを大切につなぎ、判断を伴ったプレーから素晴らしいゴールシーンを作ることができました。また、ゴールキーパーを含めた7人全員が最後まで走り続け、粘り強く守備・攻撃に取り組む姿勢は非常に良かったと思います。
一方で、準決勝のNEOS戦は0-2で敗戦しました。
決定機を決め切ることができない中、前半終了間際にコーナーキックから失点。さらに後半には、自陣ゴール前でのビルドアップ時のミスから追加点を許し、非常に悔しい敗戦となりました。
しかし、上手くいかなかった試合こそ、選手たちが大きく成長できるチャンスです。
この夏は技術の向上だけでなく、コンビネーションやオフザボールの質を高め、相手との駆け引きをしながら攻撃を組み立て、より多くのゴールを奪えるチームを目指していきます。
選手一人ひとりがレベルアップし、その積み重ねがチーム全体の力につながるよう、日々のトレーニングに励んでまいります。
最後になりますが、大会を運営していただきましたZEBRAの皆様、運営をサポートしてくださったジュニアユースの選手の皆様、対戦していただいた各チームの皆様に心より感謝申し上げます。
また、猛暑の中で最後まで温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、氷のご協力やジュース、かき氷などの差し入れにつきましても、本当にありがとうございました。
引き続き、FCアルコイリスへの温かいご声援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
総評 山野井


