8月8日(土)
強化5年生が春日部市立幸松小学校で幸松JFCチャレンジカップU11に参加しました。
今回のテーマは守備。スライドやワンツーの対応など、最近の練習で取り組んできたことを意識して試合に臨みました。
今回は総当たりのリーグ戦方式の大会のため、落としたくない初戦。
先制するも、試合終了間際に失点。
引き分けからのスタートになりました。
試合後に選手たちでミーティング。
何が良くて、何が悪かったか。
次の試合はどうしていきたいか。
自分達から率先して変えようとする姿勢に大きな成長を感じました。
その後はチーム全員で戦い、残り試合は全勝。
3勝1分で見事優勝することができました。
今回の大会で良かったところは失点の少なさ。
この暑さの中で誰が出ても強度高く、走り続ける。チームのために戦えていたことが素晴らしかったです。
4試合を通してわずか1失点で、練習でやってきたことが結果に繋がったと思います。
一方で課題は決定力。チャンスを作るもシュートを撃ちきれない。決定機でキーパーに止められてしまう。
いい守備があっていい攻撃がある。その逆も然り。
攻守共にゴール前のクオリティをもっと上げていきましょう!
チームを背負って試合に出るからには全力で戦う。
足が動かなくなるまで走る。
今回の大会を通じて言い続けてきたことです。
プレミアリーグも、今年は県大会から始まる新人戦も、自分たちの力だけでは得ることのできないもの。先輩たちが繋いでくれたものです。
その舞台で、今日の自分は全力で戦えた!チームの代表として恥じないプレーができた!と自信を持って言えるような選手になって欲しいと思います。
今回対戦して頂いたチームの皆様。
応援して頂いた保護者の皆様。
ありがとうございました!
総評 森








