『頑張るのは当たり前で、自分の為に、
チームの為にどう頑張れるかが大切」である。

サッカーはチームスポーツであり、
得点を挙げた選手だけが偉いわけでは
決してありません。

自分の事は自分でやる。

自分の為だけではなく、相手、チームの為に
自ら気付いて動く。

必ずサッカーに繋がります。

常に攻守に渡りチームのために貢献をし、
自らで個を磨いた選手が活躍出来るはずです。

育成指導者としても『選手達の成長』が一番です。

全精力をぶつけピッチの中で表現出来る為に、
日々の取り組みを大事にしているからこそ、
もっとピッチ内、ピッチ外でも自分を
磨いていく事が大切になってきます。

自分もサッカー人生の中で嬉しい経験、
悔しい経験、苦しい経験を沢山してきました。

それも今は財産になってます。

まだまだこれからも様々な成功、失敗の経験を
していく中で気づいていくものもあるはずです。

選手ともにクラブも日々進化続けていきます。