元CAで人材教育行使である三上ナナエさん
の著書である「気遣いのキホン」を
読んだ中で、気遣いについて
いろいろと考えさせられました。

気になった部分は2つあり、
「気遣いはないとすぐに気づかれる」
「自分も相手もストレスにならない
気遣いをしよう」
になります。

気遣いというものは相手に負担に
ならないものなので、気づかれない
こともありますが、逆にそれがないと
相手にすぐに気づかれてしまう点です。

ただ気を使いすぎてしまうと
相手に対して気を遣わせてしまい
逆に負担にさせてしまうことも
あります。

相手に対して気を遣わせないように
しながらも気遣いがないと思われない
ような行動、発言をしていくことが
大事になっていきます。

自分自身相手に気を遣えずに行動してしまう
ことも、逆に相手に気を遣いすぎてしまって
伝えすぎてしまうことも多いので、そこの
さじ加減、バランスを上手く取るためには

「相手が今何を感じているのか」
「今何を必要としているのか」

を一歩先を見通しながら、相手に対して
気遣うことが大事になっていきます。

自分もまだまだ出来ていない部分も
多いですが、みなさんも一歩ずつ気遣いが
出来るように取り組んでいきましょう!