『上手くいかない』
『試合出れないから楽しくない』
自分より上手い選手がこんなにいる』
自分が壁にぶち当たったの高校サッカーでした。

ただ「試合に出たい」、
「試合にて出て活躍したい」と強く思い、
自分と向き合い、努力を積み重ねて
練習をすれば絶対に伸びる、
という感覚を持てたのも高校時代でした。

寮生活では親元から離れて自立をし、
同じ目標を持った仲間共に過ごせた
高校3年間は本当に大きかったと思います。

高校サッカーでは、ブラジル海外留学にも行けて、
素晴らしい経験も積む事ができました。

今また振り返ってみると
送り出してくれた親には感謝しています。

ただ大学でサッカーでやる道から、
高校時代でサッカーから離れる事を決意したのも、
指導者になる為のターニングポイント
だったかもしれません。

第101回全国高校サッカー選手権大会応援リーダーの
中村俊輔さんの言葉

『今後も必ず、うまくいっている時もあれば、
うまくいっていない時もあると思います。

うまくいっている時ほど自分の足元を
見つめて初心に帰る、うまくいっていない時ほど
その壁にぶち当たって乗り越えようとしているとき
が一番成長する、そのメンタリティで
頑張って欲しいと思います。』

謙虚さ、初心、向上心を持ち続け、学ぶ姿勢、
相手の言葉に耳を傾けて、自分自身に負けない事
が大切だと感じました。

うまくいっている時こそ自分の足元を見つめて
初心に戻るという当時から憧れていた中村選手
からの素晴らしい言葉です。

伸びしろがある育成年代だからこそ
自分と向き合い、乗り越える先に未来があります!