12月19日(土)育成1.2年生が新郷スポーツセンターグランドにて練習試合を行いました!!

寒さに負けずに元気いっぱいグランドを走っていましたね(*^▽^*)

1.2年生ともに沢山ドリブルで仕掛けるシーンとみんなでゴールを守り、ゴールするシーンが多く見られました(*^-^*)

久しぶりに1.2年生の試合を観れて、みんなの成長にはとてもびっくりさせらました(^^)/

さらに上手く、強くなって行きましょう!!!

お越しいただきましたにいざえ~すさん、ストゥレガーレさん、ペラーダさんありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

今回試合をする前に選手達とはこんな話をしていました!(^^)!

①メリハリを付けて行動をする。(自分の事は自分でやる=自立)

②道具を大切にする。

③大きく元気よく返事をする。

サッカーを成長させるにはサッカー以外の事もとても大切になってくるのです。

選手達の自立する為に保護者の皆様も是非ベストサポーターになって頂きたく、ご協力をお願いします。

サッカーの試合に行くと、よく見かける光景があります。

試合場でのチームの場所取り、飲み物も着替えも、何から何まで保護者の方が準備をしてしまう。。。

選手達はただ単に用意されたものを飲み、言われるままに着替えるだけです。

いつも必ずそろっているから、「ありがとう」とさえ言わない選手もいます。

お手伝いいただくのはたいへんありがたいことです。

でも多くは子どもたち自身で十分にできること。

あるいは、子どもたち自身が、したほうがいい、する必要があるとわかることです。

むしろ、子どもなりに、必要なことは自分で必要だと思って、自分でやるということこそ大事になってきます。

足りなかったり不便だったりしたら、自分で考えて、工夫したり相談したりで何とかする。

そして次にはそうならないようにすることが大切です。

私たちは、サッカーでは自立が大切であると考え、自立した選手を育成しようとしています。

自立しているというのは、自分自身で判断して、責任をもって行動する、ということです。

誰かにやれと言われたから、ではなく、自分自身がやりたい、やったほうがいいと思うからやる。

失敗も自分の判断によるもの。誰かのせいにはできません。

また、何から何まで大人がそろえてくれる環境に子どもたちが「あって当然」と思うことは間違いです。

用意してもらえない環境では何もできない、適応できない子どもになってしまうからです。

何から何まで常に用意されている環境を与えることがマイナスとなることもあるのです。

みなさんの一生懸命な応援や献身的な協力のお気持ちはたいへんありがたく、子どもたちにも励ましになります。

いちばん重要なのは「子どもたちの成長にいちばんいいこと」をすることです。

あくまで子どもの活動のサポートであることを忘れずに、大人同士で考え、話し合い、カバーし合っていくことが大切です。

ただし、無関心はこどもにとって非常にさびしいことです。

忙しい、余裕がない、といった事情はあるかもしれませんが、気にかけ、関心をもち、機会をつかまえてそれを表現するには、いろいろな方法があると思います。

気にかけてもらっていることは、子どもにとって喜び、励み、勇気になります。

是非選手達の為に、ご協力宜しくお願いします。

FCアルコイリス

代表 山野井 善直