10月18日(日)TOPチーム S2リーグ後期
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空気を変える。勝負にこだわる。
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10月4日(日)の敗戦から2週間。
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悔しさを力に変えるため、トレーニングを見直し、準備の段階から変化を求めて挑みました。

vs.カムイ 4-2
vs.レアル狭山 1-0
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今回のテーマは、
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「空気を変える」
「勝負にこだわる」
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エースへの叱咤激励。
キャプテンの涙。
トレーニングから生まれる緊張感。
そして、本番を想定したトレーニングの積み重ね。
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一人ひとりが何を感じ、何を変え、どう行動するのか。
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チームとしての基準を高めながら、次の試合に向けて準備を進めてきました。
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その結果、接戦をものにし、後期2節目は見事に連勝。
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S1昇格を狙える順位へと前進することができました。
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もちろん、ピッチに立った選手たちは責任を持ち、最後まで戦い抜いてくれました。
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しかし、今回の連勝を語るうえで欠かせないのが、サブメンバーの存在です。
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日々のトレーニング。
本番を想定した試合形式のトレーニング。
そして、試合当日のベンチからの声と一体感。
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ピッチに立つ選手だけでなく、チーム全員の士気が高まっていました。
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試合に出る選手だけが戦っているのではない。
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誰が出ても戦える準備をすること。
仲間のために声を出し、チームのために行動すること。
そして、全員がメンバー争いに本気で向き合うこと。
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こうした積み重ねが、接戦を勝ち切る力につながっていくのだと思います。
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【強いチームは、細部の共有から生まれる】
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強いチームは、選手個々の能力だけでつくられるものではありません。
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大切なのは、一人ひとりが同じ基準を持ち、同じ方向を向き、互いの意図を理解しながらプレーできること。
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例えば、相手がボールを持った瞬間に、誰がプレッシャーをかけるのか。誰がカバーに入るのか。どこへ追い込むのか。
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こうした判断が共有されていれば、指示を待たずとも、選手同士が連動して動くことができます。
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監督がすべてを指示するのではなく、選手自身が状況を読み、考え、判断し、行動する。
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「指示を待つチーム」から「自ら判断し、連動できるチーム」へ。
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目指すべきは、単に仲が良いチームではなく、プレーの基準と目指す方向が一致しているチームです。
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一人ひとりの判断がつながったとき、個人の力は組織の力へと変わっていきます。
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今回の連勝も、選手たちの意識や行動、そしてチームとしての一体感が少しずつ形になってきた証だと感じています。
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ただし、ここで満足するつもりはありません。
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次の試合で何ができるのか。
さらに基準を高めるために何が必要なのか。
そして、誰がメンバー争いを勝ち抜くのか。
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勝利によって得た自信を、次の成長につなげていきます。
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10月31日(土)のS2リーグ戦に向けて、さらに熱量を高め、日々のトレーニングから一切の妥協なく準備を続けていきます。
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勝利を偶然で終わらせない。
日々の積み重ねを、確かな力へ。
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引き続き、FCアルコイリスへの熱きご声援をよろしくお願いいたします。

総評 山野井