6月14日(日)
FCアルコイリスTOPチームは、S2リーグ前期最終節でレジスタ八潮と対戦し、勝利を収めることができました。
球際の強さと粘り強い守備を武器とする相手に対し、選手たちは最後まで身体を張り、全員で戦い抜く姿勢を見せてくれました。
| FC arcoiris m | 3-0 | レジスタ八潮 |
| 1 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 0 |
| 【得点】 | ||
| FC arcoiris m FC arcoiris m FC arcoiris m |
10分 38分 40分 |
沼口 沼口 村木 |
前半4分、左サイドからの攻撃で生まれたチャンス沼口が確実に決めて先制。
後半はメンバーを入れ替えながらゲームをコントロールし、磯部の2アシストから攻撃の流れを引き寄せると、沼口追加点、最後は村木が左足でダメ押しゴール。チーム全員の力で勝利を掴み取りました。
この結果により、S2リーグ前期を
7勝1分1敗
9試合16得点5失点
という成績で終え、前期首位という素晴らしい結果を残すことができました。
9試合でわずか5失点という数字は、守備陣だけでなく、前線からの献身的な守備、球際で戦い続ける姿勢、そして最後まで走り切るハードワークの積み重ねによって生まれたものです。
しかし、この結果は決して試合に出場した選手たちだけの力ではありません。
ピッチで躍動した選手。
出場機会の有無に関わらず仲間を支え続けた選手。
日々選手たちと向き合い、成長を後押ししてきたコーチ・スタッフ。
そして、どんな時も選手たちを信じ、温かく力強い声援を送り続けてくださった保護者の皆様。
全選手、コーチ・スタッフ、保護者の皆様が同じ目標に向かい、それぞれの立場で努力を積み重ねてきたからこそ掴み取ることができた前期首位です。
この結果は、FCアルコイリスに関わるすべての方々と共に勝ち取った価値ある成果であり、クラブの大きな財産です。
心より感謝申し上げます。
シーズン開幕前、この結果を予想していた方は多くなかったかもしれません。
しかし選手たちは、本気でS1リーグ昇格を目指し、日々のトレーニングに全力で取り組み続けてきました。
勝利を重ねる中でも決して慢心することなく、課題と向き合い、成長を追い求めてきたからこそ、今の結果があります。
そして、この結果はゴールではなく、新たなスタートです。
次なる戦いは、
関東少年サッカー大会埼玉県大会 ベスト16
6月21日(日)
VS 浦和レッズ
強豪相手となりますが、私たちは挑戦者として全力で立ち向かいます。
これまで積み上げてきたものを信じ、仲間を信じ、自分たちの力を信じて、本気で勝利を目指します。
引き続き、FCアルコイリスへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
全員で掴んだ首位。その先へ。
支えが力に、力が結果に。
FCアルコイリスは、これからも仲間と共に成長し、更なる高みを目指して挑戦を続けていきます。
監督 山野井








