9月12日(土)
強化5年生が安比奈親水公園サッカー場にて川鶴カップに出場してきました。

■ 予選リーグ
vs 三原 △
vs 青梅若草 ◯

1勝1分
得失点差により予選1位通過

■ 順位トーナメント

準決勝
vs アイシンク ◯

決勝
vs 新座片山 ◯

🏆 優勝
【大会4連覇達成】

【試合内容】

今回の大会を通してのテーマは、

【ボールを奪う】

チャレンジ&カバー
予測
準備
ゴールを守る
守備の優先順位

この部分を意識しながら、守備から主導権を握ることを求めました。

予選では、守備の部分で課題が出ました。

交代で入った選手がゲームのリズムを変えることができず、チーム全体の守備の強度や連続性が落ち、失点を重ねて同点に追いつかれる場面もありました。

「誰が出ても、チームの基準を落とさない。」

今のチームにとって、大きな課題の一つです。

一人ひとりが自分の役割を理解し、交代で入った選手も含めて、チーム全体で同じ基準を持ってプレーする。

そのためには、一人ひとりの「準備」と「予測」、そして攻守に関わり続ける姿勢が必要です。

予選で出た課題を踏まえて迎えた準決勝。

アイシンク戦では、ビルドアップからゴールまでボールを運び、自分たちが主導権を握りながら試合を進めることができました。

ボールを保持するだけではなく、相手を動かしながら前進する。

攻撃の中でも、守備の準備をしながらプレーする。

チームとして、少しずつゲームをコントロールする力が見えてきました。

そして決勝。

相手は新座片山。

縦に早く、前へ仕掛けていくことを特徴とし、相手に対して力強く戦うチームでした。

その中で、自分たちも球際で逃げずに戦うこと。

そして、ビルドアップでは「人」だけではなく「場所」を使いながら前進すること。

相手のプレッシャーを受けながらも、自分たちの判断でボールを動かし、粘り強く試合を進めました。

最後まで勝負を諦めず、粘り強く戦った結果、コーナーキックからのヘディングが決勝点に。

優勝を掴むことができました。

【総評】

結果は優勝。

そして、大会4連覇。

素晴らしい結果を残すことができました。

一方で、今回の大会を通して感じたのは、さらに「総合力」を高めていく必要があるということ。

誰が出てもチームの基準を落とさない。

攻撃でも守備でも、一人ひとりが考えながらチームに貢献する。

苦しい時間帯でも、球際で戦い、粘り強くプレーする。

こうした一つひとつの積み重ねが、チームの総合力に繋がっていきます。

4連覇という結果に満足するのではなく、今回見えた課題を次の成長へ繋げる。

大会で得た自信と課題を、これからの日常へ。

「一人ひとりをもっと上手くする。」

そして、誰が出てもチームとして戦える、総合力のあるチームへ。

また日常のトレーニングから、一つひとつ基準を上げていきます。

対戦いただきました
三原様、青梅若草様、アイシンク様、新座片山様、
大会関係者の皆様、ありがとうございました。

引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。

総評 山野井